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 しょうせんじ
正 泉 寺
住 所 〒 252-0141
 相模原市緑区相原 6-6-2
電 話 042-772-2938
宗 派 曹 洞 宗
ご本山 永平寺(福井県)
總持寺(神奈川県)
ホームページ  http://shousenji.com/

ご本尊 虚空蔵菩薩

諸仏等 (堂 内)地蔵菩薩、十一面観音、普賢菩薩、達磨大師等
(境内地)阿彌陀仏、聖観音菩薩、水子地蔵、延命地蔵菩薩、如意輪観音等

縁起等  寺伝によると、天正19(1591)年に吉川下総守《文禄元(1592)年没》が、毛利家並びに、吉川家の先祖菩提のため、屋敷内に堂宇を建立し、「虚空蔵菩薩」を本尊として安置、慶蔵主が住職となり、「澗淋山昌泉寺」と称していた。
(天正19年以前については記録がなく、不明のため、開基没年の前の年を建立年とした。本尊が「虚空蔵菩薩」であることから、曹洞宗の前は、天台宗と思われる。)
 慶長3(1598)年に功雲寺(緑区根小屋)の末寺となり、同寺「第9世・しゅう山洞益大和尚」を請じて開山となり、曹洞宗「龍源山昌泉禅寺」と改めた。
 その後、「龍源山正泉寺」と明治年間に改め、現在に至る。
 明治6年政府の学制発布をうけるかたちで、当・正泉寺に「益進学舎」(えきしんがくしゃ/学舎番号189)が開設され、第17世の魯牛老師が教員をつとめた。現在の「相模原市立相原小学校」の源流である。
 明治8年に名称を「相原学校」と変更した。その後、新校舎が相原177番地に完成し、その役目を引き継ぐまでの間ここで勉強が行われ、相原における近代教育の基礎を造る役割を担った。


霊場札所 関東百八地蔵尊・第91番札所

文化財 相模原市・有形文化財/徳本念仏塔

皆様が参加できる行事
        釈尊降誕会(花まつり/4月8日)、除夜の鐘(大晦日)、御詠歌(梅花流/詠讃歌)

仏事相談 一般仏事、法事、葬儀、墓地の相談を承ります。

災害、緊急時の対応、 施設等 
        災害時対応井戸水の提供、AED設置、外部・洗面所使用可(ハイキングの方も利用可) 

 
   
   
 



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